フードデリバリー配達員の持ち物まとめ|必要なものと買ってよかった装備【ウーバーイーツ・出前館・ロケットナウ共通】

フードデリバリー配達員に必要な持ち物を、自転車で配達する筆者が実際に使う装備で紹介。配達バッグ・スマホホルダー・ヘルメット・雨の日の装備まで、ウーバーイーツ・出前館・ロケットナウ共通で使える持ち物と、そろえる順番、買って失敗したものまでまとめました。 冒頭に「フードデリバリー配達員」「必要な持ち物」を置き、3社のサービス名も入れて、サービス名入りの検索にも対応しています。「実際に使う装備」「買って失敗したもの」で、実体験の記事であることを伝えています。

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フードデリバリー配達員の持ち物まとめ|必要なものと買ってよかった装備【ウーバーイーツ・出前館・ロケットナウ共通】


フードデリバリーの配達員を始めるとき、多くの人が迷うのが「何を準備すればいいのか」です。


配達バッグはどのくらいの大きさがいいのか、スマホホルダーやモバイルバッテリーは必要なのか、雨の日は何があれば配達できるのか。


私も始める前は分からず、YouTubeをいくつも見ながら準備しました。


私は2026年8月から、大阪で自転車を使い、ウーバーイーツ・出前館・ロケットナウの3つのアプリで配達しています。


実際に配達しながら、足りないものを買い足したり、合わずに使わなくなったりを繰り返して、今の持ち物に落ち着きました。


この記事では、私が実際に使っている持ち物を、「必ず用意したいもの」「あると便利なもの」「雨の日に必要なもの」に分けて紹介します。


使ってみて分かった良い点だけでなく、合わなかった点や買って失敗したものも書いています。


ウーバーイーツ・出前館・ロケットナウのどれでも使える持ち物を中心にまとめているので、これからフードデリバリーの配達員を始める方は、準備の参考にしてください。

*ロケットナウに登録する方は、紹介コード「11R1IBND」を、加入日を含めて14日以内に入力してください。

必ず用意したい持ち物

配達バッグ

初めてのウーバーイーツの配達で、みんなが悩むのが、どの容量のバッグが最適なのかだと思います。


結論として、私は今、アマゾンで売れ筋の40Lの配達用バッグと20Lのクーラーバッグ(コールマン)の2つを使っています。


ここにたどり着くまでに、3つのバッグを買いました。

ウーバーイーツ公式バッグ


メインで使っているのは、ウーバーイーツの公式バッグです。使ってみて感じるのは、雨に強く、とにかく丈夫なことです。容量にも余裕があるので、荷物の多い注文でも安心して受けられます。


やはりウーバーイーツのバッグは、雨にも強く、本当に丈夫で使いやすいです。容量もあるので、おすすめしたいバッグです。


公式バッグはこちら


アマゾンで購入はこちら



ロゴは100均で買ったナイロン補修シートで隠しています。

ロゴを隠しておけば、出前館やロケットナウの配達にも同じバッグを使えます。複数のアプリで配達する場合でも、バッグは1つで済みます。


シールなので貼るだけ。


すごく簡単です。雨にも強いのでお勧めです。

40Lのデリバリーバッグ


どの大きさがいいのか分からなかったので、Amazonで売れていた40Lの配達用バッグも買いました。


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【写真:左が40L、右がウーバーイーツ公式バッグ】


ウーバーイーツ公式バッグ1つか、この40Lと20Lの2つと使い分けています。

20Lのクーラーバッグ(コールマン)


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実際に配達してみて分かったのは、ウーバーイーツ公式バッグでないと入らないほどの注文は、それほど多くないということでした。


そこで20Lのクーラーバッグを買い、自転車の前かごに入れて使っています。


注意点は、このクーラーバッグは防水ではないことです。


雨の日は40Lのゴミ袋で包んで配達しています。

3つのバッグを使い比べて分かったこと


今のところ、普段の配達は40Lのバッグで足りています。


ただ、大きな注文が来たときに備えて、40Lのバッグと20Lクーラーバッグの2つを併用しています。


もちろんウーバー公式のバッグひとつでも構いません。


どのくらいの量を運ぶことになるかは、始めてみないと分かりませんでした。


これから始める方は、40Lのバッグかウーバーイーツ公式バッグのどちらか1つを用意すれば十分です。


荷物がバッグに入らない注文が来たときは、その注文を断れば済みます。

スマホホルダー


スマホホルダーは必須です。


私が購入したのは、Lamicallの自転車用スマホホルダーです。
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スマホの取り外しもスムーズで、特に使いにくいということはありません。装着も簡単です。

モバイルバッテリーと充電ケーブル

モバイルバッテリーも必須です。


私は、以前から持っているモバイルバッテリーを使っています。

容量は大きい方がいい

容量は、多ければ多いほどいいと思います。


最近、ボディカメラ用にもほしいということで、モバイルバッテリーを新しく買いました。

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軽くて使いやすいです。昔のモバイルバッテリーとは大違いです。


1つはスマホの充電用、もう1つはボディカメラの充電用に使っています。

長めのケーブルがあると便利


ただ、充電用のケーブルは別に必要です。


モバイルバッテリーはバッグか何かに入れると思いますが、ケーブルが短いとスマホまで届かないからです。

これだと晴れの日はいいが雨に濡れる。


なので、ケーブルも購入しておいて損はないと思います。これは3本入りで安いのでおすすめです。
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ヘルメット

自転車のヘルメット着用は努力義務

ヘルメットをかぶっていない配達員をよく見かけます。


ただ、2023年4月1日に施行された改正道路交通法で、自転車に乗るすべての人に、ヘルメットをかぶるよう努めることが求められています(努力義務)。


Uberも、自転車で配達する配達パートナーに、ヘルメットの着用を強く推奨しています。

ロケットナウは自転車でもヘルメットの認証が必要

ロケットナウで配達する場合は、さらに注意が必要です。ロケットナウの公式FAQには、配達手段が自転車・原付・バイクの場合、ヘルメットの認証が必要と書かれています。


登録申請をしてから承認されるまでは、最大6時間ほどかかります。ロケットナウの公式FAQでは、配達をすぐに始められるよう、事前にヘルメットの認証を済ませておくことが勧められています。


自転車だからヘルメットはなくても大丈夫、ということはありません。ウーバーイーツと掛け持ちでロケットナウにも登録する方は、ヘルメットを先に用意しておいてください。


実際に大阪の市街地を走っていると、車の幅寄せや歩行者の飛び出しなど、思った以上に危険な場面が多く、ヘルメットをつけない選択肢はないと感じます。


今使っているのはこちらです。



ロイヤルホームセンターで買いました。価格は税込で約3,289円、重さは320gです。


軽いと思って買ったのですが、やはり長時間かぶってスマホを見ていると、とにかく首が凝ります。


自転車用のヘルメットは、使ってみて、軽いに越したことはないと思っています。


次は、こちらの275gのヘルメットを買おうと思っています。


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Amazonの自転車ヘルメットで売れ筋3位の商品です(2026年9月5日時点)。

SG認証のヘルメットを選ぶ理由

ヘルメットを選ぶとき、私の中で外せない条件がSG認証の有無です。


SGマークのついた製品には、製品の欠陥が原因でけがをした場合に、賠償が受けられる制度があります。


賠償の対象になるのは、製品に欠陥があり、その欠陥と事故に因果関係があって、人がけがをした場合です。賠償額の上限は1人あたり1億円です。


安全性能そのものはもちろんですが、いざというときに補償されるという点も含めて、SG認証は必須だと考えています。


次に買おうと思っているヘルメットは、SG認証をクリアしたうえで、この価格帯にしてはかなり見た目が良いのが気に入っています。

選ぶときのポイント

自転車配達用のヘルメットを選ぶときに意識するポイントは、次の4つです。

・通気性(長時間かぶるため)
・軽さ(首や肩への負担を減らすため)
・反射材の有無(夜間の配達対策)
・持ち運びやすさ

特に通気性は大事です。夏は本当に臭くなります。

あると便利な持ち物

スマホストラップ

配達中、意外と見落としがちなのがスマホストラップです。私は、スマホの落下対策として使っています。



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信号待ちなどで、スマホを片手で操作する場面は多く、ふとした瞬間に落としてしまうリスクは常にあります。


配達員にとって、スマホは仕事道具そのものです。


画面が割れたり故障したりすると、その日の稼働に直結する死活問題になります。


ストラップをつけておけば、万が一手を滑らせても、地面に落ちる前に止まってくれるので、画面割れや破損のリスクを大きく減らせます。


実際に使ってみて、「保険」としての安心感はかなり大きいと感じています。


装備の中では地味な存在ですが、スマホを守るという意味では、優先度の高いアイテムだと思っています。

緩衝材(サバイバルシート+タオル)


配達バッグの中の緩衝材は、いろいろ試した結果、今は「サバイバルシート」とタオルの組み合わせに落ち着いています。


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荷物を入れたときに、こぼれないようにすき間を埋めるために使います。


この組み合わせにしている理由

サバイバルシート(アルミ蒸着タイプ):配達専用にデザインされたシートで、保温・保冷効果が高く、商品の温度をキープするのに役立っています


タオル:シートだけだと衝撃吸収力が足りないので、タオルを一緒に入れて、クッション代わりにしています。段差の振動を吸収しつつ、汁物がこぼれたときの吸水にもなります

専用の緩衝材グッズを別で買わなくても、この2つを組み合わせるだけで、保温・保冷とクッション性の両方をカバーできるのが気に入っているポイントです。


サバイバルシート自体は薄くてかさばらないので、バッグの容量を圧迫しないのも良いところです。


そこにタオルを添えるだけなので、コストも抑えられます。タオルは汚れたら洗って使い回せるので、衛生面の管理もしやすいです。

サバイバルシートのデメリット

サバイバルシートのデメリットは、カシャカシャと音が鳴ることと、意外に耐久性がないことです。


1週間ほどで銀色がはがれて破れたりする


ただ、便利なのは便利なので、使い続けるか検討中です。


追記
次は、100円ショップで買ったプチプチを試したいと思います。

ウエストポーチと小銭入れ

配達中の細々としたものをまとめて管理するのに、ウエストポーチを使っています。


防水で雨の日でも十分使える


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中に入れているのは、現金払いのお客様用のお釣り、モバイルバッテリー、予備の電池、それとちょっとした小物類です。


現金払いに対応するとなると、お釣りの小銭・お札を常備しておく必要があります。配達バッグの中に入れてしまうと、出し入れのたびにバッグを開けることになり、地味に手間がかかります。ウエストポーチにまとめておけば、支払いの対応もさっと済ませられます。




小銭入れは、取り出しやすそうなものを買いました。



PYLON パイロン コイン 収納 貨幣ケース 小銭の整理 コインを分類できる コンパクト 小銭財布 (ブラック)


100円ショップのものでもいいと思います。



コイントレーも100円ショップで買いましたが、ウエストポーチの中身が膨らむので、私は使っていません。



また、長時間の稼働でスマホのバッテリーが切れると仕事にならないので、モバイルバッテリーと予備の電池も一緒に入れています。


配達バッグの中は保冷・保温を優先させたいので、こうした電子機器や現金は分けて身につけておくのが、自分には合っています。

サドルカバー

自転車で長時間配達していると、じわじわ効いてくるのがお尻への負担です。その負担を減らすために、サドルカバーを付けています。


防水シートも付いています


自転車サドルカバー 超大肉厚 低反発クッション ふわふわ お尻痛くない マグネットテープ式 サドルクッション(ブラック28.5x 26 x 4cm)


配達をしていて一番つらいのは、お尻の痛みです。


お尻さえ痛くならなければ、あと5件くらいは配達できるのに、といつも感じています。


自転車での配達は、体への負担をどれだけ減らせるかが大事だと身にしみて分かりました。


サドルカバーを付けてからは、クッションが効いて、痛みがだいぶ楽になりました。


今のサドルの上からかぶせるだけなので、取り付けに工具はいりません。


見た目はほとんど変わりませんが、長い時間配達を続けるための体力を残しておくという点で、優先して用意したい装備です。


配達する時間が長いほど、この差は大きくなっていきます。

雨の日に必要な持ち物

スマホ防水ケース

自転車で配達していれば、雨の日に走ることは避けられません。そんな日に手放せないのが、スマホの防水ケースです。



スマホ防水ケース 5個入り 携帯電話用防水バッグ 充電可能 タッチ操作可能


配達中のスマホは、ナビを見たり注文を確認したりと、ずっと使い続ける仕事道具です。


雨が降っていても画面を操作しなければならない場面は多く、濡れた手や雨粒のせいで誤作動したり、悪ければ中に水が入って壊れたりするおそれがあります。


防水ケースに入れておけば、多少の雨や水しぶきを気にせずに操作できます。


雨を理由に配達を休まなくて済むようになりました。


私が使っている防水ケースは、雨の日でも充電しやすい作りになっていて、使い勝手がかなり良いです。


ケースの上からでもタッチ操作がスムーズにでき、値段も安いのでおすすめです。

レインスーツ

雨の日の自転車配達に欠かせないのがレインスーツです。私は、マックのレインスーツ(上下セット、耐水圧10,000mmH2O)を着ています。




これに決めたのは、実際に試着してみて、汗をかいてもべたつかない生地だったからです。


レインウェアは蒸れやすく、汗をかくと服が肌にべったり張り付きます。


その不快な感覚のまま自転車をこぎ続けるのは、なかなかのストレスです。そのため、着心地を一番に考えて選びました。


[マック] レインスーツ 耐水圧:10000mmH2O 上下セット ヘルメット対応マジックフード 上着ポケット付き 裾調整可能 フード調節機能 シームテープ加工 ベンチレーション 裏地メッシュ(袖) 反射材 フレックスフィットレインスーツ AS-5130


強い雨の中を何時間も走っても、内側まで水がしみてこないので、体が冷えるつらさがだいぶ減りました。


軽いので、ウーバーイーツのバッグに入れて持ち歩いても負担になりません。寒い日には上着の代わりにもなるので、そこもおすすめできる点です。

もう1つの候補:ミズノ ストームセイバーV


今はマックのレインスーツを着ていますが、もう1つ気になっているのが、ミズノの「ベルグテックEX ストームセイバーV」です。


配達員の間で人気のレインスーツで、値段は高めです。
[ミズノ] レインウェア ストームセイバーV 上下レインスーツ 【Amazon.co.jp限定】 ベルグテックEX A2JG4A01 メンズ

項目 ミズノ ストームセイバーV (参考)私が着ているマックのレインスーツ
耐水圧 30,000mm以上 10,000mmH2O
透湿性 約16,000g/m²・24h -
重さ 約550g(Mサイズ) -
撥水加工 100回洗濯しても撥水性が持続 -
セット 上下セット 上下セット

耐水圧は、私が今着ているマックのレインスーツの3倍以上です。

レインブーツ

レインブーツも、かなり役に立っています。履いているのは、ロイヤルホームセンターで買った「ZIPLOA 長靴 レインブーツ」です。



スニーカーで雨の中を走ると、靴に雨がしみ込んで、靴下までびしょびしょになります。


雨が降り出すと不快でたまりません。そのため、雨の予報が出ている日は、最初から長靴を履いて配達に出ています。

持ち物はどの順番でそろえればいいか

ここまで紹介した持ち物を、最初から全部そろえる必要はありません。私も配達を始めてから、困った場面が出てくるたびに少しずつ買い足してきました。

最初にそろえるのはヘルメットと配達の必需品

最初に用意したいのは、安全に直結するヘルメットです。


それと合わせて、配達そのものに欠かせない次の3つも、始める前にそろえておきます。

・配達バッグ(初めての方は、40Lのバッグかウーバーイーツの公式バッグのどちらか1つで十分です)
・スマホホルダー
・モバイルバッテリーと充電ケーブル

次に雨の日の対策

その次にそろえたいのが、雨の日の装備です。スマホ防水ケース、レインスーツ、レインブーツがあれば、雨を理由に配達を休まずに済みます。


私が普段使っている20Lのクーラーバッグのように防水でないバッグを使う場合は、ゴミ袋も用意しておきます。

あとは困ったときに買い足す

スマホストラップ、緩衝材、ウエストポーチ、サドルカバー、ボディカメラは、配達しながら必要を感じたときに買い足せば十分です。


私の場合も、お尻の痛みが気になってサドルカバーを、通行人とのトラブルが続いてボディカメラを買いました。


実際に配達してみると、自分にとって何が必要かが見えてきます。

よくある質問

ウーバーイーツの公式バッグは必要ですか?

私はウーバーイーツの公式バッグも持っていますが、普段の配達は20Lのクーラーバッグ(コールマン)で足りています。公式バッグは、大きな注文が来たときに備えて併用している形です。


公式バッグは雨に強くて丈夫なので、1つ選ぶならおすすめできます。ロゴはナイロン補修シートで隠せるので、出前館やロケットナウの配達にも使えます。

配達バッグは何リットルがいいですか?

初めての方は、40Lのバッグかウーバーイーツの公式バッグのどちらか1つで十分です。


私が配達してきた中では、公式バッグでないと入らないほどの大きな注文はそれほど多くありませんでした。どのくらいの量を運ぶことになるかは始めてみないと分からないので、まずは1つで始めて、足りなければ買い足す方法がおすすめです。

自転車配達でもヘルメットは必要ですか?

必要です。2023年4月1日に施行された改正道路交通法で、自転車に乗るすべての人に、ヘルメットをかぶるよう努めることが求められています(努力義務)。Uberも、自転車で配達する配達パートナーにヘルメットの着用を強く推奨しています。


さらにロケットナウでは、配達手段が自転車・原付・バイクの場合、ヘルメットの認証が必要です。ロケットナウにも登録する方は、ヘルメットを先に用意してください。

雨の日に最低限そろえたいものは何ですか?

私が雨の日に使っているのは、スマホ防水ケース、レインスーツ、レインブーツの3つです。防水でない配達バッグを使っている場合は、バッグを包むゴミ袋もあると安心です。中でもスマホ防水ケースは安く手に入り、雨の中でもスマホを操作できるので、最初にそろえておくと便利です。

まとめ

2026年8月から自転車でフードデリバリーの配達をしてきて、実際に使っている持ち物をひととおり紹介しました。

・配達バッグ:ウーバーイーツ公式バッグと20Lのクーラーバッグ(コールマン)を併用。運ぶ量が分からないうちは、まず1つで始めて様子を見る


・スマホまわり:スマホホルダー、モバイルバッテリーと長めのケーブル、スマホストラップで、スマホを「落とさない・電池を切らさない」ようにする


・ヘルメット:自転車でも着用は努力義務。ロケットナウは自転車でもヘルメットの認証が必要。選ぶならSG認証のもの


・緩衝材:サバイバルシートとタオルの組み合わせで、保温・保冷とクッションを両立。シートの耐久性が今の課題


・ウエストポーチ:お釣りやバッテリーを身につけておき、配達バッグの中は保温・保冷のためだけに使う


・サドルカバー:お尻の痛みを減らすことが、配達できる件数に直結する


・ボディカメラ:通行人とのトラブルに備えて記録する


・雨の日の装備:スマホ防水ケース、レインスーツ、レインブーツで、雨を理由に配達を休まずに済む

並べてみると、安全を守るもの、雨に備えるもの、体の負担を減らすもの、トラブルに備えるもの、料理をきれいに届けるためのものと、役割の違う持ち物を少しずつそろえてきたことが分かります。


最初から全部そろえる必要はありません。


まずは安全に直結するヘルメットと、配達バッグ・スマホホルダー・モバイルバッテリーを用意し、次に雨の日の対策、あとは配達しながら困った場面ごとに買い足していくのが現実的です。


これから自転車でフードデリバリーの配達員を始める方の参考になればうれしいです。


*ロケットナウに登録する方は、紹介コード「11R1IBND」を、加入日を含めて14日以内に入力してください。